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オリジナル絵本 恐竜の国での冒険内容

 恐竜の国での冒険

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ユニコーン(一角獣)と一緒に恐竜の国へ。冒険を通じて、さまざまな恐竜たちについて学びます。

絵本の大きさ 幅:17.5 高さ:21.1
3,675円


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 絵本の内容

※文字の書体や改行位置、レイアウト、色合い等は実物と異なる場合がございます。
※実物の文字印刷はすべて黒色になります。
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はやとくん
きょうりゅうのくにをいく
あなたにおくる おはなしのほん






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いしかわ はやとさま
これは あなたのために
とくべつに つくられた おはなしのほんです。

はやとくん これからも元気に大きくそだってね
20091121
はやとくんのことが大好きなママとパパより


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はやとくんは 5さい。
ふとんのなかで、ねがえりをうって ゆっくりと
めをあけました。でも、すぐに めをつぶりました。
「まさか! ユニコーンのはずがない!」
はやとくんは いま みたものが
しんじられなかったのです。
もういちど おそるおそる めをあけてみました。
そのどうぶつは やっぱりいました。
「おはよう、はやとくん
きょうは きみのねがいごとを きくために
ここに やってきたんだよ」
ユニコーンは ささやきました。
「……えーっと……そうだ!
きょうりゅうのこと、もっとしりたいんだけど……」
はやとくんは こたえました。

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「そんなことなら、まかせといて!
これから、きょうりゅうのくにへ
つれていってあげるよ。よういは いい?
さぁ、しっかりつかまって!」
はやとくんをのせた ユニコーンは、
おおぞらに とびたちました。



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はやとくんとユニコーンが
ついたのは、うつくしいみずうみの ほとりです。
とてもおおきなアパトサウルスが、
「やあ」と こえをかけてきました。
「ぼくのからだは、バスよりおおきいでしょ。
すきなたべものは、みどりの はっぱなんだ」
はやとくんが なまえをきくと
「ないんだ」
きょうりゅうは かなしそうに こたえました。
「じゃ、なまえをつけてあげる。
ミスター・ビッグってどう?」

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「ねえ、みて!
あのやま、ひをふいている!」
はやとくんは、
みずうみのむこうを ゆびさしました。
「ああ、あれは かざんだよ。
まわりをみてごらん。
きょうりゅうのくにには かざんや ぬまや
ジャングルが、あちこちにあるんだよ」
「ほんと、すごくあついね」
はやとくんが いいました。

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そこへ、ステゴザウルスが あらわれました。
「みて! せなかのギザギザ!」
はやとくんは さけびました。
「あれは ほねのいたで できてるんだ。
ステゴザウルスは あのギザギザで
じぶんのみを まもったり、
あそこから たいようのねつをとりいれて
からだを あたたかくするのさ」
ユニコーンが おしえてくれました。


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はやとくんと ユニコ-ンは、
うすぐらいジャングルへ はいっていきました。
かわったかたちのむしや、いろいろなきょうりゅうが
たくさんいました。
あるきまわっていると、とおくから
ビシャビシャと おおきなおとが きこえてきました。
「あんなに おおきなおとを たてているのは
だれだろう?」
はやとくん
つきとめたくなりました。


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そんなに とおくないところで、
ティエラノサウルスに であいました。
この きょうりゅうは はが おおきくて、
がんじょうなうしろあしで たっていました。
ふといしっぽが からだのささえに なっています。
「あんなに おおきなおとを たてていたのは、
きみだったの!
ちょっとうるさかったから、
ノイジィーっていうなまえを つけてあげる!」と、
はやとくんは いいました。
「いま こんなことをしているなんて、
みんなに
しんじてもらえるかなぁ……」
はやとくんは おもいました。


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きがつくと ユニコーンが ないてました。
「どうしたの?」
はやとくんが ききました。
「きょうりゅうたちには
なまえをつけてあげたのに、
ぼくには つけてくれないんだもん」
ユニコーンは しょんぼりしています。
「ごめん、ごめん。
そうだ エーリエルなんて どう?」
はやとくんが いうと
「いいね!」
ユニコーンが にっこりわらいました。

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とつぜん、ねことおなじくらいの おおきさの
コンプソグネイサスが
はやとくんたちの よこを
かけぬけながら さけびました。
「ぼくに ついてきて! いいもの みせてあげる」
「はやくはしれるから、
ライトニングって よんでもいいかい?」
と、はやとくんは いいながら
エーリエルと いっしょに すごいスピードで
ライトニングのあとを おっていきました。

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やすみなく どんどん はしっていくと、
ごつごつしたいわが そそりたっていました。
ライトニングが がけのうえのすを
みせてくれました。
なかには テルーダクティルスのこどもが
3びき いました。
「だれの こども なのかなぁ?」
はやとくんは おもいました。


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「わたしだよ」というこえが、そらから きこえて
テルーダクティルスが すがたを あらわしました。
はやとくんは
そらをとべるトカゲが いるなんて
おもっても みませんでした。
「デッキーという なまえにきめた!」と、
はやとくんは おもいました。
デッキーが すに おりてきました。
エーリエルが デッキーと
なにか はなしを しています。

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エーリエルが はやとくんに
「そろそろ いえに かえるじかんだよ」と、
いいました。
はやとくん、エーリエル そして
デルーダクティルスは きょうりゅうのくにを
みおろしながら、うつくしいみずうみまで
まいもどってきました。
「なにが あるんだろう?」
きょうりゅうたちが テープやふうせんで きしべを
かざりつけています。
「なにが はじまるの?」
はやとくんが きいても、
エーリエルは こたえてくれません。

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ちじょうに おりたつと、
ペントセレープスが あいさつに やってきました。
はやとくんが すばやく かぞえると、
ペントセレープスのあたまには つのが 5ほん。
「なまえは ペンティーだ!」
はやとくんは きめました。
「わたしと いっしょに きてください。
あなたを びっくりさせることが あるんです」
ペンティーは いいました。

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きょうりゅうたちが おおきなケーキを
とりかこんで います。
「だれのケーキなの?」
「はやとくん、きみのだよ!」
きょうりゅうたちが こえをそろえて いいました。
エーリエルと きょうりゅうたちは、
はやとくん
いえに かえるじかんに なったことを
しっていたのです。
だから みんなは はやとくん
じぶんたちの くにで すごした
きょうのことを おぼえていてほしくて
パーティーを することにしたのでした。

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パーティーが おわると
ティエラノサウルスのノイジーが いいました。
はやとくん ざんねんだけど
もうこうべしに かえるじかんだよ」
はやとくんは、まだかえりたくありません。
でも みんなが
しんぱいするし、
みんなに きょうりゅうの くにでの ぼうけんを
はなしたくて たまりませんでした。

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はやとくんを いえまで
おくってくれたエーリエルが、いいました。
「きみと いっしょで ぼくも たのしかったよ」
はやとくんの へやに
もらったケーキが ひとつと、
ともだちになったきょうりゅうたちの
サインのはいった カードが ありました。
「このケーキを
みんなと
いっしょに たべて、
この ぼうけんの はなしを するね。
さよなら エーリエル。
ぼくの ねがいを きいてくれて
ほんとうに ありがとう」

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はやとくん
ユニコーンにあったら おねがいしたいこと







※各項目記入できる箇所を設けてあります。

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